話題のSUQQUについて調べてみました。
田中宥久子さんが2003年に立ち上げたコスメブランド「SUQQU(スック)」。
宥久子さんは、どんな思いでSUQQUという名前をつけたのでしょうか?SUQQUの持つコンセプトって?
とっても興味がありませんか?
「SUQQU」という名前は、女性が凛々しく「スック」と立っている姿をイメージして名づけられたブランドネームだそうです。
凛としたしなやかな美しさ、男性を押しのけるようなものではない女性らしい力を表す、田中宥久子さんの造語なんです。
女性の持つ力の一つに、その美しさがありますね。
造顔マッサージに代表される、自然な美しさを追求する田中宥久子さんのポリシーを言葉で受け継いだ名前なんですよ。
SUQQUは、その名前の由来通り、女性らしい美しさ、自然の美に基づいたコンセプトによって評価を得ています。
そのコンセプトは、従来の「メイクで顔を作る」ものとは逆の「顔がメイクを作る」というもの。
造顔マッサージによって、内側から健康になったみずみずしい素肌を最大限に生かしたメイク。
メイク、というと、下地、コンシーラー、ファンデーション…と、色々なアイテムを重ねていくことによって「顔を造る」ものとして定着していますよね。
SUQQUでは、この「顔を造る」というのを「自分の素肌がメイクを造る!」というコンセプトを掲げているんですよ。
綺麗な素肌、シワのない顔なら、メイクも薄くてイイですよね。
「メイクで映える顔」から「顔でメイクが映える」という発想の転換によって、自分自身の本来の美しさを伸ばしていこう、というのがSUQQU誕生のコンセプトなんです。
(以上SQUUQマニアより引用)